JAVA初心者に役に立つ書籍3選

プログラム

みなさん、初めましてKoheiと申します。
いきなりですが、JAVAの勉強をされていた人の中で継続的に続いた方はどのくらいいるでしょうか。

勉強している人
勉強している人

JAVA勉強してるけど難しいなぁ。。
全然分からなくて挫折してしまった

おそらくこういう方がほとんどではないでしょうか。なぜなら「JAVA」の習得は難しいとされているからです。有名なプログラミング言語なだけあり勉強しようと意気込むものの難易度の高さから挫折する方が多いんですよね。なので今回は「挫折しない」「最後まで読み進める事ができる」という観点から書籍をご紹介させて頂こうかと思います。

本記事の内容

・JAVAが難しいとされている理由
・それでもJAVAがおすすめできる理由
・挫折せずに読み進めれる書籍3選の紹介

対象読者

・これからJAVAを勉強しようと思っているが何から手をつけたら良いかわからない方
・一度JAVAを勉強したが挫折した経験のある方

JAVAの勉強は難しい?

そもそもJAVAの勉強のハードルは高いとされており、挫折する人が非常に多いです。
なぜJAVAの勉強で挫折をする確率が高いのでしょうか。

オブジェクト指向の概念の理解

  1. 抽象的な概念が多い: オブジェクト指向では、物事を抽象化して考えることが重要です。
    例えば、車をプログラムで表現する場合、車の色や車の速度などを抽象的な属性として扱います。プログラミング未経験の方にとっては、この抽象化の考え方が初めての場合、具体的なイメージを持ちにくいことがあります。
  2. クラスとオブジェクトの関係が理解しにくい: オブジェクト指向では、クラスという設計図をもとにオブジェクトを作成します。クラスは複数のオブジェクトを生成するためのテンプレートのようなものです。クラスとオブジェクトの関係や、それぞれの役割が初学者にとっては理解しにくいことがあります。
  3. 継承やポリモーフィズムの概念が難しい: オブジェクト指向では、クラスが他のクラスを継承することで、新しい機能を追加したり既存の機能を拡張することができます。また、ポリモーフィズムでは、同じメソッドを異なるクラスで共通して使うことができる特性があります。これらの概念が初学者にとっては難解に感じられるかもしれません。

コーディングルールが他の言語に比べて多い

  1. 変数の型宣言: PythonやJavaScriptは動的型付けを採用しており、変数の型を明示的に宣言する必要がありません。一方、JAVAは静的型付けを採用しているため、変数の型を宣言しなければなりません。これにより、JAVAでは変数の型を意識してコーディングする必要があります。
  2. 例外処理の強制: JAVAでは例外処理を強制する仕組みがあり、例外の発生が予測される場合には必ずtry-catchブロックで例外を処理する必要があります。一方、PythonやJavaScriptでは例外処理が明示的に指定されない場合、エラーが発生するまで実行が続行されます。

それでもJAVAがおすすめできる理由

・求人数・案件数がダントツで多い
・大規模開発で利用されている
・JAVAの言語が習得できると他の言語でも応用できる

なによりJAVAは昔からある言語かつ大規模開発のシステムで利用されている事が多いため、
未だに案件数が多く、その数も安定しています。
また、JAVA言語はルールが厳格かつ理解が難しいのでその分習得すると他の言語でも応用が可能になります。

JAVA書籍おすすめ①「スッキリわかるJAVA入門」

1つ目にご紹介するのが、「スッキリわかるJAVA入門」です。

この書籍がオススメできる点としては、

オススメ点

・未経験者でも理解できるレベルに落とし込まれている
・各章の最後に練習問題があるのでインプット→アウトプットの流れで理解が定着しやすい
・図やグラフを多用に用いているので、飽きずに読み進める事ができる
・JAVAを学ぶ際の障壁となるオブジェクト指向についても分かりやすく取り上げられている

私もJAVA未経験時代に上記の書籍を読みました。ページ数は600ページを超える程の分量なので
最後まで読めるか不安だったのですが、「絵」と「図」を使って丁寧に説明されているので
グングン読んでいく事ができました。
正直JAVAの基礎を勉強したいならこれ一本で良いくらいです。
また、学習終わった後も実務で分からなくなった際はこの書籍で復習するという活用の仕方もできます。値段も3000円程なので非常にお買い得です。

JAVA書籍おすすめ②「スッキリわかるJAVA入門 実践編」

2つ目にご紹介するのが「スッキリわかるJAVA入門 実践編」です。

1つ目に紹介した書籍の実践編版ですね。
こちらの書籍は基礎の学習が終わった人向けに、実務での開発や設計手法、ツールなどの開発現場で求められるスキルを勉強し習得できるようになっています。
なので内容としては「実際の開発現場を想定した」書籍となっています。
実際私も、この本で学んだ内容が実務で利用されているシーンは多々あったので勉強して良かったです

現場に出た時に、「とりあえず実務で使う知識だけでも覚えたい」といった人はオススメできる書籍です。ただ1つ目に紹介した書籍からは難易度が上がるので注意が必要です。

オススメ点

・JAVAの基礎を学んだ後の実際のプロジェクト例を通して実践的なスキルを身につけられる
・応用的なJAVAのトピックを学ぶ事ができる(APIやデータベースとの連携等)

オススメできない点

・基礎のJAVA入門を読んだ後にこちらの書籍を読んだが、浅く広く断片的に説明されているので理解が難しい所も多々あった

JAVA書籍おすすめ③「スッキリわかるJAVA入門 実践編」

最後に紹介するのは「スッキリわかるサーブレット&JSP入門」です。

正直JAVAを実務で使っている人には全員読んでほしい書籍ですね。
WEBアプリ開発の基礎が一から勉強できる優れものになっています。
また、例題を通して自分でもWEBアプリを作成していくので、出来上がって行くのが嬉しくなっていきます。
後この書籍の何が良いかと言うと、WEBアプリのシステムの流れが理解できるようになっています。
なので実務にも応用が効き、「この値はここから受け取っているな」、「内部処理はこういう所でやっているな」とかが頭の上で分かるようになってきます。こうなると、作業スピードが一気に上がります。

オススメ点

・WEBアプリ開発の基礎の部分から丁寧に説明が施されている
  例:ユーザが検索してから画面が表示されるまでの内部の処理の動き
・実践的なウェブアプリケーション開発の学習ができる。(MVC手法など)
・実際に例題を通してWEBアプリケーションを作成していくので理解がしやすい

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は書籍を3つご紹介させて頂きましたがすべて読み終わった頃には
相当レベルが上がって実務でもバンバン活躍できるようになっているでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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